*日本の伝統料理について知る
・おせち料理、七草粥などの日本の伝統料理を紹介し、食文化に触れる
*行事と食文化について知る
・おせち料理・七草粥
*神奈川県(横浜市)にゆかりのある食材・料理を知る。
・大根
☆食育を通して・・・
保育園の食育指導では、年間を通して行事と食文化、特産物を紹介しています。
12月は、冬至やお正月といった昔から伝わる行事がたくさんあります。
行事と食べ物の関係を知る事により日本の食文化のすばらしさを子ども達に伝えていけたらと思っています。
<冬至>
冬至は、1年間で一番日が短いとされています。
冬至の日に食べられる南瓜は、厄除けや病気に効果があるとされています。
カロチンやビタミンを多く含んだ南瓜は、この時期の栄養補給に欠かせない食べ物です。
また、冬至に入る柚子湯は、かぜの予防や肌を強くする効果に優れています。
<おおみそか・年越しそば>
年越しそばは、江戸時代中期からの習慣といわれています。
「細く長く達者に暮らせる事」「人生の長寿と幸福」を願って食べられています。
普段、何気ない行事でも改めて意味を考え楽しみ、一年のしめくくりとしてお子さんと一緒に日本の食文化に触れていただければと思います。
今月は、冬至にぴったりな南瓜のいとこ煮を紹介します。
<南瓜のいとこ煮>
材料
南瓜 300g
小豆 1/3カップ
だし汁 2?2.5カップ
砂糖 大1.5
醤油 大1/2
みりん 大1
1、小豆は、ひたひたの水でゆでこぼした後やわらかく茹でておく。
2、南瓜は、食べやすい大きさに切り分けところどころ皮を少しけずりとって鍋に入れ、だし汁を加えて火にかけ、砂糖・醤油を加え 味を含ませ@の小豆を加える。
3、Aの出来上がりぎわにみりんを加え仕上げる。
小豆缶を使っても美味しくできますよ。

